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◎15インチ液晶モニター(NEC F15T53-DF)の分解
某オークションでバックライトを取り外しているものを入手。
筐体は、前出のF15R52に非常によく似ています。
もしかするとR52のデジタル版かなとも思いますが、とりあえず開けてみます。
バックが汚いのは、ご勘弁ください...^ ^);。
電源は、AC100Vの直出し、信号入力は、DVI-DコネクタのデジタルRGB入力のみです。
USBハブ機能もついていて、2口接続できるようです。
↑上へ
背面コネクター部のアップ
↑上へ
これ以降の分解の仕方は、基本的には以前分解したF15R52と同様です。
こちら
を参照してください。
↑上へ
液晶パネルは、CHUNGHWA CLAA150XA03が使われていました。
あいにくデータシートが入手できないので詳細は不明です。
バックライトは、エッジライトタイプで上下サイド2箇所に取り付けられています。
↑上へ
液晶パネル部LVDSコネクタ部分のアップ
向かって、左側CN1 45ピン、右側CN2 30ピンとなります。
しかし残念ながら、コネクタが破壊されており、ケーブルが接続できないので捨てざるをえない状態です。
↑上へ
インターフェイス基板です。
非常にシンプルな構造です。
DVI-DコネクタからGENESIS社のgm3020のチップに流れ、そのままパネルに信号が行っています。
左のコネクタは、インバーター基板へ、左上のコネクタは、電源基板、左下のコネクタは、OSD基板につながります。
DVI-Dコネクタは、直付けとなっています。
以上で解体は終了。パネルは、何かに使おうかと考えています。後ほど報告します。
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