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◎15インチ液晶モニター(SOTEC L5TAS1)の分解
SOTEC製 L5TAS1です。
某オークションにて電源を入れた直後は写るけど、だんだんとちらつき出して最後には真っ白になるといったものです。
背面からです。
ケーブルは、通常のD-SUB15ピンですが、DC12V用の電源コネクタも出ています。
↑上へ
早速分解ですが、背面のネジには全てメクラ蓋がされていますので、小さなマイナスドライバーで外しておきます。
背面の黄色の丸印のネジを外すと脚部のカバーが外れます。
背面の赤色の丸印のネジを外すと背面カバーが嵌合も特になく簡単に外れます。
↑上へ
外したところです。
まあ、別に外したところで今後の分解には何も影響しないのですが...。
↑上へ
前面パネルと液晶ユニット部は、黄色の○部分のネジを外せば取り外せます。
↑上へ
次に液晶ユニット部の分解ですが、これも赤丸の4つのネジで止まっているだけなので、取り外します。
↑上へ
最後に液晶パネルの背面シールドカバーを赤丸の小さいネジを外すことで取り外せます。
↑上へ
以上でパネル部まで分解できました。
パネルには、SAMSUNG製のLTM150XI-A03が使用されていました。詳細はネットで調べましたが不明でした。
↑上へ
LCDコントロール基板
ADコンバーターは、AnalogDevice社製AD9883A。
グラフィックチップは、PixelWorks社製PW112-10Q。
液晶パネルへのコネクタは、60ピンでした。
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インバーター基板
4灯式ですね。中央にO2 MICRO社のPWMコントローラーが見えます。
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