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◎15インチ液晶モニター(Fujitsu VL-150SD)の分解
(yukinko7様より資料提供)
yukinko7様から液晶パネル情報と分解時の写真をご提供いただきました。
Fujitsu製 VL-150SDです。
まず背面パネルの赤丸印のネジを外し、裏パネルを外します。
富士通製のパネルは、基本的に裏ブタは外しやすいです。
カバーを外したところです。次に赤丸の8本のネジを外して基板を覆っている金属のシールド板を外します。
またインバーター基板のバックライトコネクタも外しておきます。
↑上へ
シールド板を外したところです。(画像をクリックすると大きくなります。)
↑上へ
四隅にあるネジを外して、筐体とパネルを分離します。
↑上へ
【参考】液晶パネル
富士通製 CA51001-0296
↑上へ
【参考】インバーター基板
上下各2灯4CCFL
↑上へ
【参考】メイン基板
パソコン本体からの信号は、
GENESIS社 gm3020で変換
(データシートが手に入らないので推測です)
↓
富士通製の映像処理チップで処理
(同じくデータシートが手に入らないので推測です)
↓
液晶パネル(富士通製 CA51001-0296)
といったパターンで処理されているようです。間違っていればご指摘をお願いします。
ちなみに液晶パネルへのコネクタは、40ピン+40ピンのアナログです。
↑上へ
【参考】コントロール基板の液晶パネルコネクタ形状
40ピン+40ピン出力です。これとは別にサイドにも20ピンのコネクタより出力しています。
↑上へ
【参考】今回は、さらに液晶パネルの分解まで行って頂いています。ご参考にしてください。
↑上へ
以上で分解は終了です。yukinko7様、いつもありがとうございます。