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◎15インチ液晶モニター(IIyama AX3817UT)の分解
オークションで液晶ワレを入手。かなり激しく割れています。ブラックタイプで結構かっこいいのですが、筐体にちょっとキズが多いですね。
裏面から
電源は、ACアダプター方式で、入力電圧は、DC12V 3.3Aなんですが、残念ながらこれに合うACアダプターを持っていないので、動作確認ができません。
入力は、D-Sub15ピンのアナログRGB入力で、背面パネルのVESA フリーアーム75mmに対応するネジ穴が見えます。
↑上へ
では早速解体します。まず背面パネルの黄色の○のところにあるネジを外します。
次に矢印のところに嵌合のツメがありますので、前面パネルと背面パネルとの隙間に工具を差し込んで、手前にひねると外れます。
結構大きくパキッと音がするので、一瞬割れたか?と思いましたが、問題ありませんでした。
↑上へ
背面パネル側の嵌合部のアップです。このような構造ですので、参考にしてください。
↑上へ
コネクタを外していきます。液晶パネルは、前面パネルに固定されています。 続いて、シールド板を外します。ネジ1本で固定されていますので、取り外してから、シールド板を横にスライドさせると外れます。
また赤丸印のネジをはずすと前面パネルから液晶パネルをはずすことができます。
↑上へ
これで基板が見えます。コントローラー基板からLCDへは、30ピン×2のコネクタになっております。
↑上へ
コントローラー基板です。中央にGenesisのgmZAN2とかかれたチップが載っています。残念ながら詳細はわかりませんでした。
↑上へ
インバーター基板(4灯式)
↑上へ
取り外した液晶パネル部
↑上へ
液晶パネルに取り付けられているシールドは、サイドにある4つのネジで固定されていますので、取り外します。
↑上へ
使用されていたパネルは、三菱製 型番は、AA150XC01でした。
詳細スペックは、
こちら
を参照してください。
以上で解体終了です。
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