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◎15インチ液晶モニター(Fujitsu VL-1500T)の分解
修理改造途中のものを入手しました。状態としては、起動後しばらくするとバックライトの輝度が落ちるとのことです。
インバーター基板の不良であると思われますが、とにかく解体していきます。
背面のカバーが残念ながら欠品です。電源は、ACアダプター式で、出力は、DC16V 2.8Aとなっております。
映像信号は、D-Sub15ピンのアナログ入力となっています。
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背面パネル内のACアダプター周辺
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底のネジを外して底面パネルを取り外します。
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次に後パネルの四隅にあるネジを外して前パネルと後パネルの嵌合を外します。
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アームを外すには、赤四角のところにあるネジを外せば、簡単に取れます。
また前パネルと液晶背面部パネルは、赤丸のネジを外すととれます。
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液晶パネル(前面)
液晶背面のパネルと液晶パネルは、赤丸のネジを外せば、簡単に分離できます。
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液晶背面のパネルを取り外したところです。
基板にシールド板が配置されていますので、赤丸のネジを外して取り外します。
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シールド板を取り外したところです。
やっとメイン基板が見えてきました。
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インターフェイス・コントローラー基板
中央にあるのが信号処理用IC(?) (Paradise Electoronics社) B80-B 16791 BF 9835 Tと書かれています。WEBで調べたところ検索に引っかかってこなかったので、詳細はわかりませんでした。
右側のコネクタが、パネルに向かっているもので、30ピン×2となっています。
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インバーター基板
2CCFL対応の巻線型トランス型である。このモニターの故障個所であると考えられます。
どこが悪いかは、後日追求するとします。
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使用されていた液晶パネル Fujitsu製 CA51001-0182
残念ながらデータシートの入手は、今のところできていません。
一応15インチ 1024×764 といったところでしょうかね。
とりあえず以上で解体終了です。
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