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◎15インチ液晶モニター(IIyama TXA3813MT)の分解
かなり前に入手してバラしたままにしていたものです。解体前の写真が残念ながら見つかりませんでした。 また液晶ワレだったので、既にパネルは取り除いた状態です。
電源は、AC100V入力の直入力方式。内部に電源基板があります。
映像入力は、D-Sub15ピンのアナログRGB入力
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脚部の背面には、USBとオーディオのメクラ穴があります。別モデルでは、付いていたのでしょうか?
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前面パネルを外す前に、まず背面パネル側の丸印のネジを外します。
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次に前面パネルを外す際に、丸印のところにあるツメを折らないように注意して外します。
↑上へ
赤丸印のところにあるネジをすべて外すと基板にアクセスできます。
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背面シールド板を取り外したところ
向かって左がインバーター基板、中央が電源基板、右がインターフェイス基板となります。
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インバーター基板(2灯式)
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電源基板
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インターフェイス基板
6-bitデジタルRGB処理をして液晶パネルに送信されます。
残念ながら写真がないのですが、使用されていた液晶パネルはLG.Philips社製 LM151X2でした。
パネルが手に入るのを待って交換してみようと思います。
解体終了です。
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