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◎15インチ液晶モニター(NEC F15T42)の分解
某オークションで「起動時画面が非常に暗く、時間が経過してもかなり暗い」といった症状とのこと。
おそらくCCFLの劣化かインバーター系の不具合であると思い、ジャンク品として入手
電源は、AC100Vの直出し
信号入力は、このころの主流だったDFP20ピンのデジタルRGB入力の直出し
動作確認するのにDVI-DFPの変換コネクタを使って接続してみたところ思ってたほど暗くないので、そのまま使おうかと思ったが、目を悪くするとイヤなので、部品を手に入れてから後日修理することにしました。
保管庫行き!
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前面のパネルを外す時に、パネル勘合部のツメを折ってしまうとあとあと面倒なので、工具を使ってキズを付けないように丁寧に外します。
液晶パネルは、丸印の4つのネジを外せば、簡単に取れます。
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しかし、液晶パネルとコントロール基板をつなぐフラットケーブルがうまく外れなくて、これ以上分解できませんでした。残念!
↑上へ
液晶パネルは、NEC製でなく、なぜか三菱製?でした。
この筐体だけなのかどうかわかりませんが...。
他の筐体を入手する機会があれば、確認してみようと思います。
もし確認された人がいたら教えてください!
もしかすると製造ロットでも違うと考えられるので、情報提供をお待ちしております。
ちなみに液晶パネルのデータシートによると、15.0インチ、8bits-color 16.7M色表示、最大1024×768 XGA表示となっています。
バックライトは、エッジライトタイプで上下サイド2箇所に取り付けられています。
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インバーター基板
以上で解体は終了。部品が入手できるまでは、保管庫行きとなりました。
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<2004/11/6追加>
液晶パネルを別の筐体に使用するために取り外しました。
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液晶パネル 裏面
使用パネル Mitsubishi製 AA150XAC3
基本仕様は、上述の通りです。
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