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◎15インチ液晶モニター(Fujitsu VL-15DX1G)の分解
バックライトが点灯しないジャンク品を入手。
動作確認したところ本当に薄く表示されているようです。
どのような経過にてこうなったのかは不明なので原因を特定しづらいのですが、おそらくインバーター基板の不良もしくはCCFLの劣化と考えられます。
早速解体してみました。
電源は、AC100V入力の直入力方式。内部に電源基板がある。
映像入力は、DFP20ピンのデジタルRGB入力
次に脚部の赤丸のネジを外すと脚部のパネルが取れます。
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電源基板
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次に電源のコネクタやDFPコネクタを外して、脚部の付け根にあるネジを4本外すと脚が簡単に外れます。
続いて背面パネルの4箇所の赤丸のネジを外すと、背面パネルも取り外せます。
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背面パネルを取り外したところ
赤丸のネジを外すとシールド板が取れて、内部の基板が見えるようになります。
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インターフェイス基板
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インバーター基板
黄色の丸にあるヒューズが切れていました。後日部品を調達して交換してみます。
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4つの赤丸のネジを外すと液晶パネルが取り外せます。
外す時にインターフェイス基板からきているケーブルのコネクタを外しておきます。
こうしないとコネクタの破損やケーブルの断線といったことが起きてしまい、よけいな手間が増えてしまいます。
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インターフェイス基板の裏面
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液晶パネル 日立製 TX38D12VC0CAA
データシートによると
1024×764 XGA表示 1670万色表示 輝度: 200cd/u コントラスト比: 200:1
バックライト: エッジライトタイプ 4CCFL
となっています。
とりあえず以上で解体終了です。
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